July 07, 2008

車検4週目

まいど。

いやはや、空梅雨でしたな、、と思いきや天気悪いですな。
ただ今現場真っ最中なので、雨ふると仕事中断。
本日はダメかも。

genba

現場はここら辺で

gojyuu

例の高炉モニュメントを作ってる。
屋外で10mなんてちっちぇもんすよ、、と言ってたものの。
現物目の前にすると結構でかいのね。

足場に囲まれて、雰囲気的にはウォーズマンの中にあると言われる、五重のリングっぽい。
真ん中あたりは、鎧脱がないとジャンクマンにやられちゃう的な。
子供んときは結構憧れたねぇ、、、

と、話は戻って、、
車検四週目。

前回二週目って書いたけど、三週目だった。
先週はTの背骨六個事件で一日が終わってしまった、ちなみに、病名はリチャード氏病というらしい。
実のところ、車検的にはエンジンナンバーの確認が保留、サイドスリップの再検査が残っていて、これの再検査猶予は二週間。
今週取れないと、また高い検査料を払って最初からやり直し。
崖っぷち。

昼には車検場に行きたいので突貫作業。
Tはリアでエンジン調整。
俺は手が空いたので、携帯システムでも取り付けるか、、、と。

SANY0101

詳しくはこっち
基盤も新しく開発してもらったりして、内容的にはグレードアップしてる。

分り難いの承知で図解。

danmen

車内は狭 いので邪魔にならないところというと、ここだけなのだ。
んで、最近はピアスビスなる、ネジの頭がドリルの歯になってる便利グッズがある。
薄い鉄板ならば下穴開けずにビス止めできるから超便利。

グリグリっと電動ドライバーで一つ目貫通。
二つ目、ちょっと斜めに刺さって失敗。
ガソリン臭い。

ガソリン?
あ!!と思って、最初のビスを抜いてみたらガソリンびゅー。
FIATガソリンタンクが前にあるの忘れてた。

gas

ビスが車体本体のみならず、タンクも貫通してた。
さすがに「「ヤベェ!」と大声出すと、後ろからTが来て「バカかお前は!」
バカなんて言われたの10年ぶりくらいだ。

こういうときは動き早いもんで、俺は下で穴押さえて、上ではTがタンク外す。
人間、こういう時こそ真価が問われる。
果たして、手元にあった穴のあいてないタンクに交換。
一時間ばっか、扇風機で車内のガス追い出して、一路車検場へ。
軽くガソリン臭いので、雨なのに窓全開。

いやはや、車検の日は鬼門だよねぇ、、、と。
三年ほど前に、新規登録で車検場に行くときも、当日の朝にブレーキが抜けて大慌てした経験がある。(この時はさすがにブレーキだったので、修理工場で直してもらった)

ぼちぼちガソリン臭も消えてきた、車検場への道半ば。
ガソリンポンプがやたら動きだした。
おかしいな、、、と思いつつ、あ!!!
タンク入れ替えて、ガソリン入れんの忘れてた。

走ったねぇ、ガソリンスタンド探して。
雨の中。

20080603143547

もう疲れた。

つづく。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

June 30, 2008

車検二週目

まいど。

前回に続いて車検月間二週目。
いけるものなら、整備所をクリアして本日こそ車検を奪取したいところ。

事件発生。

ぼちぼち来るかな、、と思っていたら、ハングドマンTから電話。
首都高で追突されたらしい。

大丈夫か!?と聞けば、本日はバイクじゃなくて車との事。
合流止まってたら追突されたって感じなので、大きな怪我とかない模様。
車もとりあえずは大丈夫って事で、予定通りに来るとの事。

車もそれほど壊れてなかった、よかった。
本人は元気は元気なんだけど、腰がちょっと痛いってんで一応病院行こうということに。
そういや、コイツ病院連れて行くの鎖骨の時以来だな、、、

意外に時間掛かって診察終了。
超微妙な顔して出てきた。
レントゲン撮ったらなんか背骨の数が一個多かったらしい。
俺はこの骨と骨の間の椎間板が潰れているヘルニアなんだが、コイツは逆に骨が多いと。

sebone

俺もTも腰はずっとよくないから、お互い色々治療も受けてきたんだが、いまさら35になってこんな事が発覚するとは。
本人爆笑してたから、俺も爆笑。
いや、びっくりした。

もう事故とかどうでもよくなって、ご飯食べつつ背骨と腰談義。
そうこうしてるうちに、奥さんから電話。
またも、事件発生。

出かけようとしたら、家のカギがどこにもないらしい。
俺が持ってないかと疑ってるらしい。
そんな訳なかろう、、とポケット探ると全部のポケットからカギでてきた。
Tの車に乗ってきてるのに、車+家のカギ×2、ご丁寧に自転車のカギまで。
なんで持ってるのかさっぱり分らないけども、奥さん電話口で怒ってるし。

いくら怒っていても電話じゃ恐くないわけで。
その旨を伝えると電話切られた。

Tと色々と話しあったのだけれども、車よりもむしろ自分らのほうが壊れてるんじゃなかろうかと結論。
年をとるってこういう感じだ。

Tも大変だったので、気前良く奢ってやるよとお会計。
カギいっぱい持ってんのにお金持ってなかった。
自分がどうしたいのかさっぱり分らない。

まぁ、終わってみれば楽しい一日だった。

つづく

| | Comments (8) | TrackBack (0)

June 23, 2008

そういやFIATのこと。

まいど。

毎水曜日に休みの折に、ライブカメラとかでちょろちょろやってたFIATいじりもやっとこ終了。
こないだ無事に車検奪取。
一昨年のクリスマスで切れた車検をほうっておいたまま、千葉に参戦。
仕事が忙しくなると、なんかやりたくなる病で車検際奪取を決意。
簡単に終わるはずが意外に時間掛かった。

そんな話。

SANY0010

今回は長いよ。

まずはエンジン整備も終わり、試運転もそこそこに向かった千葉の陸運支局。
意外と近いのだ。

んで、早速恐縮、判子と納税証明書を持たずに行って、いきなり撃沈。
納税証明は普通だと出張所とかで、再交付なり、納税すれば済む話らしいけど、ここは千葉で山梨ナンバー。
山梨じゃないと納税できないとの事。

もう、どれだけ一緒に来たハングドマンTにボロクソ言われたか。
反論のカケラもない辺りがほんと悔しい限り。
結局、車検のラインに並ぶ事なく、闘う前に敗北。

つっても、車検場で検査受ける前には、近所に必ずあるテスター屋なるところに行って、調整をしてもらうわなきゃイカン。
せっかく来たので一路テスター屋へ。

test

こんな感じ。
ここでは、ライトの光軸やら、ブレーキ、排気テスト等々をやって、事前にダメだし&調整をしてくれる。

FIATは光軸が鬼門でノーマルだと大抵落ちる。
ここへ来るなり、"ライト大丈夫~?”って言われたし。
そんなことは知ってるので、キッチリ改造してますがな。
上手い事やったね~って係員の人に褒められた。
これは、FIATの先輩に教えてもらった改造方法なのだ。

SANY0050

光軸はもちろんOK、その他の検査も概ねOK。

しかし問題その②発生。
リアの左、ブレーキ効いてない。
危ないところだった。

書類があってもブレーキこれじゃ、出直しだねぇ、、。
ちょっと本日の言い訳が出来たので一安心。
ブレーキ効いていないと知ったら、帰り道恐かった。
行きと同じ条件なのに。

んで、早速ブレーキドラム分解。
シリンダーがパンクしてた。
ブレーキは、前まで問題なかったし、このシリンダも当時新品を自分で入れたので安心してたんだよねぇ、、。
ちゃんと見るべきだった。
とりあえず、ブレーキ問題解消してこの日は終了。
次週の水曜日に持ち越し。

二週目

きっちりブレーキ直して再度、陸運局へ。
書類も不備無し。

テスター屋は二回まで料金に入っているので、再度調整。
ブレーキも問題なく、すべてOK。
これは絶対に受かるのだ。

SANY0098

と思ってたら、ちょっと問題③発生。
この日は結構暑くて、ちょっとエンジン休ませるか、、、と思いきや。
再始動するも、スターターの回転が非常に悪し。

テスター屋のおっちゃん曰く、”熱くなると、スターターの軸とかが膨張して回り悪くなったりする”とのこと。
たしかに、一旦冷やしてからの回りはよかった。

検査場のラインでエンストすると面倒な事になる、、、、不安がよぎる。

SANY0101

日差しが強い。
結構混んでる。
炎天下、渋滞状態で排気テスト対策でアイドリング高め。
エンジンほかほかなので、エンジン切ったらスターター回らなくなる感じ。

syaken1

んで、この渋滞待ちの時に、検査員が来て事前のチェックをするのだ。
俺としては、できるだけエンジンを止めたくないという思惑があるんだけれども、エンジンの固体番号が振動でよく見えないって事で、残念ながらエンジン停止。
ここでまた問題発生。
問題その④、エンジン違くね?との事。
車検証に載ってるエンジン番号と、実際のエンジン番号が違ってた。

そんな訳なかろうが、、、と思いつつ、、、色々考えると、まだ車検の残ってた二年前、エンジンNOの刻印が打ってある部品を確かに変えてた。
エンジン自体を載せ変えたわけではなかったので、気づかなかった、、、、
またも大失態。

ここで、本日の車検も敗北決定。
またエンジン下ろすのかよ~というハングドマンの愚痴と共にため息一つ。
熱でスターターもだれて、エンジン始動ならず。
、渋滞の中隙間作ってエンジン押し掛け。
なんかヘトヘト。

とはいえだ、エンジンのNO違うとか問題あっても、予備検査は受けられるとの事。
要は、ここで全て検査に合格すれば、エンジンNO確認を保留にして次回は検査無しのNO確認だけでOKとの事。

そうと分れば、検査はさっくり合格しちゃおう。

SANY0103

ラインはこんな感じ。
上の掲示板に検査合格で○とか、ダメなら×とかでる。
淡々と進む流れ作業。

問題のブレーキも鬼門のライトももちろんOK。
ちょっと不安だった、排気テストもクリアしたんだけれども、、、、
サイドスリップなる検査のみ不合格。
最初の車検でも、テスター屋でも問題なかったので、ちょっとビックリ。
とはいえ、数値的には少々のズレだったらしく、、
「もう一度やれば通ると思うからもう一回並んで」と曰く検査官。

しかしながら、戻る時間が迫っていた事、どうせ受かってももう一度こなければいけない事、ラインもスゲー混んでるし、本日は終了することに。
問題箇所の再検査は二週間以内なら大丈夫なのだ。

とりあえず、エンジンを下ろして該当部品を交換。

kore

せっかく降ろしたから、オイルパン大容量の付けてみるか、、とか。
それなりに楽しくはある。
俺が組むと、部品無くすからって理由で、エンジン組みはハングドマン担当。
この夜は、仕上がったエンジンを積みなおして、走っては調整の繰り返し。
もう次で終わりにしたいのだ。

走っては異音の位置を推測して、ボルト締めたり、タペット調整したり。
FIATうるさいと思ってたけど、結構静かになるんだな、、と感心。
なかなかハングドマンの腕はいいのだ。
バーのマネージャーのクセに。

そんなこんなで、勝負は持ち越し。
つづく。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

June 13, 2008

潜伏終了。

まいど。

帰ってきた。
久しぶりの旅行気分で楽しかった。
今回、途中からもらったコメントを携帯に転送する技を覚えたので、金沢をふらふらしつつ、金沢情報もリアルタイムにもらえるという、贅沢体験。
おかげさまで倍は楽しめた感じ。
色々とありがとさんでした。

さてさて。
行ってきたミュエック展

SANY0030

最初の部屋に、この写真の彫刻がお出迎えなんだけど、見た瞬間笑うしかない感じ。
まったくもって圧倒的。

goron
ミュエック自身の自画像なんだそうな。
後ろにまわると、作り物だとわかる様に展示してあるから、作り物と信じられるけど、このインパクトと雰囲気はちょっと無い。
純粋に今まで見た展覧会で、一番の驚きだった。

もちろん、昨今の特殊メイクやCGとかで、リアルと思えるものは沢山あるけど、実際に目の前にあるという事のインパクトはやっぱ凄い。
やっぱ、発想と表現と技術と作るが一体となって作家だよなぁ、、と。
発注芸術(?)に否定的な自分としては、気分爽快、やる気高揚、嫉妬のちょっとって感じ。

残念ながら、見たかった全ての作品が来てなかったんだけど、これはまたのお楽しみって所。
あと、見て意外だったのは、大きなものよりも、小さいものの方が異様なインパクトあった。
とにかく、maskII、SpooningCouple,Man in a Boat は今回必見かと。
俺もがんばろ、、

ミュエックWiki
グーグル検索

んで、帰り道。
高速道路なのに、工事で片側通行、信号で15分待ち。
ここは、長野か、、と思いつつ、ナビいじる。
随分前にやった絵本美術館が、次のインター降りて30分かからない事が判明。
ナビ超便利、家族に見せるついでに一路、斑尾高原絵本美術館へ。

SANY0087

ここは絵本の個人美術館で、絵本の原画展とかしてるのだ。

SANY0081

本棚とか、超なつかしい。

十代の頃に、ハンズ大賞なるものに出品 (鉄だと重さや大きさのレギュレーションに引っかかるんだけど、ここは無制限だったのだ)ここで、同じく賞を取った現ここのオーナーを知り合ったのだ。
そんで、丁度この美術館を建てる!という時だったので、この本棚や螺旋階段を製作。

tesuri015

この日は、奥様しかいなかったんだけど、色々話して驚愕。
作ったのもう15年も前かいな。
思い起こせば、当時は二十歳、そりゃ今年で35になるわけだ。

しかし、15年経っても自分の作ったものがあるのは嬉しいもんだ。

monpi1

当時こんな感じの門扉も

SANY0089

15年経って、いい感じにやれてきた。
やっぱ、鉄は時間経ってなんぼだ。

こんな感じで旅行は終了。
ミュエック見てやる気でまくりの反面、あれからもう15年と思うと、この先もあんま時間ねぇな、、という焦る思いも。
時間かけてデカイものも作りたいし、小さいもの沢山作りたいし。
どうしたもんかねぇ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 11, 2008

金沢潜伏中、その二

まいど。

早速行ってきた。
今回のメインイベント。

Mueck_2

21世紀美術館のロン・ミュエック展。
この人のは絶対に見たい!と、ずっと思っていたのが日本で見れるとは、、

いやはや、凄いよ。
面白いよ。
遠路はるばる来た甲斐があった。

Champ_2

pm 1:00
とりあえず、おすすめのカレーのチャンピオン行ってみた。
おなか一杯になった。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 10, 2008

金沢潜伏中

まいど。

やっとこまとめて休みが取れることになったので、思い立ったが金沢に来てみた。

Kana1_2

かっこいい家たくさん。

Kana2_2

駅すげぇ。
つか、街中も彫刻とかいっぱい。
金沢はお金持ちとみた。
気合はいってる。

Eki_2

駅の話題でなんだけど、今回は車で来た。
千葉からたらたら高速で8時間。

なんだか、こっちの高速はハイウェイオアシスとかっていって、施設充実サービスエリアが多い。
降りてないけど、スキーができる雰囲気だったり、昆虫の博物館みたいのあったり。
実際に降りてみたところにはデカい公園があった。

地面から水が噴出す感じの噴水があって、梅雨の合間の晴れ模様にはなかなか嬉しいところ。
パンツ姿のちびっこがきゃーきゃー遊んでる。

Funsui

おちびに「おまえも服脱いで遊びに行っていいぞ!」言ってみた。
つーか、言い終わらないうちに、いきなりパンツ下ろしやがった。

躊躇なく。
女の子なのに。
もう五歳児なのに。
児童ポルノとか大騒ぎの昨今なのに。

いきなり下から脱ぐなってんだ、パンツははいとけって。
びっくりさせんなよ。

失笑を買ったがまぁいいさ。
楽しく遊べって感じ。

そんな道中の果てに金沢入り。

Ichiba

近くの魚市場に行ってみるも、ちょっと遅かった。
食堂げな所は開いてたので、魚食べてみる。
おいしいじゃんか。

ホテルへの帰路、金沢城の脇の道歩けば天然蛍が飛んでるし。
ほんとに光ってるし。
金沢いいとこじゃんか。

明日は今回の主目的に潜入予定。
なんかオススメのところあったら、教えてよろしく。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

June 09, 2008

試験月間 その一

まいど。

いやはや、随分ごぶさた。
書くことがさっぱり無かった訳ではなくて、むしろ山盛り。
久々に書くのがまったく追いつかない状態。

随分長い事進んでいた高炉の作業が一段落というあたり。
FIATの車検と電気工事士2種の筆記テストが重なる大忙しぶり。
やっぱ、あれもこれもやってる方が自分の生活リズムって感じ。

書きたい事は色々あるんだけど、まずは電気工事試験。
超がんばった。
三相ってなんで三本?ってレベルから始めたので、敷居高かった。

SANY0128

こんな感じの過去問題をひたすら。
10年分位を繰り返しやるのだ。

そんで迎えた昨日の試験当日。
電車乗ったら、すでにほとんどの人が教科書開いてた。
電気ニスト専用車両な雰囲気。

目の前に座っていた、ハイヒール履いた清楚なお嬢さんはさぞ困惑してるだろうと思いきや、この人も教科書出した。
第2種電気工事士の人気はあなどれない感じ。

080608_1223~0001

正直、電気工事士試験は日本各地でやってるし、数十人位の集まりかと思ったらスゲー人数。
緊張度も高し。

080608_1419~0001

受験番号から察するに、この会場では受験者2000人超え?

んで、教室入るとこれまたぎっしり。

kaijyou

思い起こせば、大学とか来た事ないからまた緊張。
小学生の時に一ヶ月くらい通った日能研の嫌な雰囲気を思い出して、緊張マックス。

とりあえずは、鉛筆削って心を落ち着かせるも、問題用紙が配られる。

デカい。
問題がデカい。

bigger

いつもやってた過去問題集の愛着のある大きさから1.5倍はデカい。
夕刊フジみたいだ。
なんか心臓バクバクした。

なんだろう、不意打ちというか、親しんだものじゃなかったというか。
問題がデカいだけで、ここまでメンタル面にダメージ食らうとは思わなかった。
タイトルマッチは今までのの試合とは違うと漫画で読んだ。
まさにそんな感じ。
浮き足立った。

こんなもん30分で終わると、奥さんに豪語していたものの、見直し含めて1時間15分。
正直難しかった。

隣の駅にあるイケアで奥さんと合流。
チビがここの相撲部屋がお気に入りなのだ。
イケアもスゲー人でうんざり帰宅。

解答速報を待つ。
ネットは便利だ。

結果、センター発表の解答で自己採点、78点。
ラインは60点なので無事通過!
いや、嬉しい。
長かった、、、、、

とはいえだ。
こんどは、実技が待ってるわけで。
筆記二時間に対して、実技は40分。
経験者に言わせると、焦ってミスするとリカバリできない時間設定らしい。

今回、メンタル面の弱さが浮き彫りになった自分としては、かなり難易度が高い感じがする。
緊張すると手が震えるしな。
別会場で受けた友達も受かった様子なので、これからは実技の特訓になる模様。

いつもと違う事やると、なんか楽しいよ。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

May 26, 2008

高炉ぼちぼち

まいど。

夏がきちゃったよ。
今年の夏は二度目の千葉で、去年は最高46度のアジトで仕事。
さすがに昼間は仕事しなかった。

今年は、今週でアジトでの作業もひと段落、高炉が出来上がりつつあるのだ。

 SANY0116

溶接バリバリ。


SANY0155 

部品たくさん。

んで、六月からはこれを現地で組み立てる作業&仕上げっつーことで、灼熱のアジトを離れて、、、

SANY0058 

夏の間はずっと外での仕事になる模様。
例年はしっとり色白、暑いの苦手なのでたまにお昼ご飯は点滴って感じなのだけれども、どうやら今年は一味違う。
真っ黒になるよ。
ビール沢山飲むよ。

そんなこんなで、今週は作ったものを外にだす準備。
佳境ですわ。

あと、平行してるのはFIAT500の車検奪取作戦。
ここのところ、週の一度の休みはほぼFIAT一色。

SANY0102 

車検潜入。
なんだろうか。
もう35才でりっぱな大人のはずなんだけど、どうも不手際多く。
仮ナンバーを取りに行けば、判子を忘れ。
車検場に行けば、納税証明書が無いことに気付き、また来週。
今度こそと思い、サイド仮ナンバー申請に行こうと思いきや、車検証を携帯しておらず。
再車検で今度こそ!と思いきや、「この車、車検証のエンジンと違うぞ」と、またも失敗。

数年前にエンジンのお手入れした際に、 部品交換→その部品にエンジンの番号書いてあった→本体は一緒だけどナンバーちがうから違うエンジン扱い。
もういやん。
次は、元の部品に戻してこんどこそ車検通すのだ。
毎回道は険しいのだ。

 

 

 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

May 12, 2008

要弁護団

まいど。

山梨滞在の週末。
いやはや、雨ばっかで寒かった。
ぼちぼち、山梨帰還と次に作りたいものの下準備かねぇ、、と。

とはいえ、ちょっとやりたい事が動くもの方向だったりするので、ある程度の自分専用スペースは必要だな、、と。
一人住まいでもなくなったので、やっぱ先に住居兼アトリエ建てるのか。
木造はすでにやったから、いっちょ鉄骨で行きたいところ。
問題は、値上がりし続けそうな鉄の値段か。

話を聞くと、やはり中国の需要は大きく、今後も加速らしい。
今でも十分に中国の需要は凄いんだけど、国民辺りの鉄消費量は日本で言うと東京オリンピック位のレベルらしい。
要は中国消費の伸びしろはまだまだと。
なんか、俺の商売もあがったり、、、って事にもなるのかと超不安。
なんだか問題山積み気分。

んで、不意なヤボ用で急遽吉祥寺へ。
いつのまにか、実家の横の家借りて住んでる愚妹家に訪問。
いらなくなった三輪車とか、不要なものを押し付けるのだ。

以前に書いた、問題の甥っ子。
なんだか以前に斉藤暁と書いたのが大層気に入らないらしく、周囲に俺を訴えると吹聴していると、知人のところで情報キャッチ。
まさに絵に描いたような愚妹。
親父を肘でKOした次は、兄と法廷闘争らしい。

その問題の斉藤暁なんだけど、会うたびに可愛く成長。
レッツゴー三匹の左の人に似てきた。
体型的には、当方三歳児時代に使用していたヘルメットが齢一歳なりたててで既に頭が入らず。
加えて一歳とは、こんなに足短いのか、、とちょっと気の毒になる感じ。
日本人で言えば、ゾックって感じ。

多分、あの子供は水陸両用だ。
そしてゾックだけに、裏表の無い大人に成長するのだ。

最後にちょっといいこと書けば、訴えられない気がする。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

May 07, 2008

ライブとか。

まいど。

なんだか暑くなってまいりました。

そういえば、デジカメ換えた。
というか、ビデオを主戦力に変更。

DSC02793

ちょっと動画を導入したかったのだ。
今までと同じく防水仕様。
お風呂でチビ潜らせて撮影とか、かなり面白い。
そのうち、動画もがんがん載せたいもんだ。

んで、毎水曜日は仕事定休日なんだけれども、時々ライブカメラ配信とかしてみてる。
見れなかった!という声もあるので、先週の感じを。

ここのところの毎週の恒例は、ハングドマンTのバイク弄りに始まり、俺のFIATまで進んでる。

DSC02699

こんな感じで溶接してやると。

SANY0063

エンジン組みなおしてくれたりする。
丁度いい息抜きですわ。

SANY0069

ブレーキのエア抜きに挑戦。
ちょっと前に買ったエアー抜き器具を使いたくてしょうがなかったのだ。

ちなみに、千葉にツール王国というところがかつてありまして。
このエアー抜きも2000円位、とにかくバカみたいに安かった。
コンプレッサーにエアブラシとレギュレーターがついて8000円とか。
ここに行くのが楽しみで楽しみで。

ネット通販でも”この価格、バカじゃなかろうか”というキャンペーンがあって、これまた安い。
とある日、猛烈に買い物がしたくなって仕事抜けて、このエア抜きと塗装台と色々購入。
そしたら、その日の夜に会社倒産で営業停止に。
人生、久しぶりの虚脱感。

いつか復活してもらいたい。

SANY0083

んで、Tは頼んでも無いのに、ピストンのバランスとるとかって、人のピストンガシガシ削る。
心配。

SANY0081

俺は、ピストンのガスケットが無かったので急遽製作。

SANY0079

アルミ板の切り出し。

SANY0084

これ。

SANY0086

んで、今回はTがノートパソコン買ったってんで、これにライブカメラを接続。
前回に増して機動力が増えた。
やっぱノート便利。

SANY0088

エンジン載せ準備。

SANY0093

エンジン用意。

SANY0096

搭載完了。
なんだかいつもこんな感じで気づけば夜中。

エンジンかかるまでは飯くわねぇ!とがんばった夕食は、午前一時。
一路近所の松屋へ。

グダグダ喋りながら、明るい店内で見るTの顔はオイルでも跳ねたのか、なんか汚い。
キャンディス・ホワイト・アードレー?みたいな。

candy
多分、コイツはそばかすなんて気にしないんだろう。
面白かったので、本人には言わずにおいた。
なんだか、アルバートさん気分。
エルロイおおおじ様だ。

とりあえず、平静を装って食事後に帰宅。
お風呂に入ろうとして鏡見たら、今度は自分が船木ばりにまっくろ黒顔だった。どうやら、やたら汚い二人で食事してた模様。
残念無念。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

«休日進行